仕事柄、重たいもの背負っているので(なんてたって重器材だもの)潜った後には背中や腰に張りがでてきたりします。
特に冬場はまわりの人からすると異常だといわれるほどドライのインナーを着込むのでそれなりにウェイトが必要になるわけです。
今年の冬はなんとシェルドライ用のインナーをネオプレーンドライのインナーとしてデビューさせてしまったので、スチールタンクで13kg、アルミで15kg!といった今までに無い重さを背負うはめになってしまった。
そのころから右肩甲骨の上の辺りに痛みがでてきて、これがまたなかなか消えない。
その都度、大枚¥5,250を払って行き付けのスポーツマッサージにて50分(昔は同じ値段で1時間以上やってくれたのにぃ)揉み解してもらいなんとかだましながら今日まできたんですけど、先週あたりに痛みが出てから、どうにも痛みが引かないので、嫌だけど病院で診察してもらいました。
「50肩」というのが大方の予想だったのですが、肩や肩甲骨、首周りのレントゲン撮影の結果、思いがけない診断がでました。(50肩じゃあなかったんですよ)
首の骨の何番目かは忘れましたけど、骨と骨の間の軟骨が年齢や普段の姿勢、生活行動の影響で磨り減っているとのこと。
なんだか53年間の自分の行動が全否定されているような感じですね。(苦笑)
痛み止めの薬を処方してもらって、あとは理学療法で地道に付き合って行くしかないようです。
どうもこの、地道ってのが性に合っていないのか バーンと一発で解消というのを期待してしまいます。
来週の休みの日にまた理学療法士の人とがんばってみますかね。
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